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京都市下京区の歯科クリニック。西洞院歯科クリニックです。歯科 口腔外科 予防歯科 インプラント 駐車場あり 日曜診療 バリアフリー

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-205-0018

〒600-8329 京都市下京区西洞院通正面下る鍛冶屋449-1 ACCU西洞院101号

院内設備facilities

施設のご案内

施設写真

当クリニックでは、患者様にリラックスしていただけますよう、医療施設らしくない内装にしています。

バリアフリー設計なので、道路から受付、診察室まで段差はありません。また、一般の歯科医院のように床が高くなっていないので靴を脱ぐ必要がなく、土足のまま診察室に入室していただけます。車椅子やベビーカーでもそのまま診察室に入室して頂けます。

スリッパに履き替える必要がないので、足腰の弱い方、お体の不自由な方で靴を脱ぐのが困難な方でも楽に診察を受けていただけます。

欧米では、無菌室や集中治療室、手術室でも土足で出入りします。近年では日本の総合病院では手術室も含めて土足での入室になりましたが、未だにスリッパに履き替えることにより、水虫の院内感染を蔓延させている施設もあります。

待合室と診察室にはTANNOY社製のスピーカーを設置しており、心地よいBGMを聞きながらゆったりとお待ちいただけます。(長時間お待たせすることはほとんどありませんが。)


当院の機器について

機器写真











「診察室」
当クリニックはすべて個室の診察室です。車椅子でもベビーカーでもそのまま入室していただけます。
付き添いの方もご希望であれば一緒に入室していただくことも可能です。

よくあるオープンスタイルの歯科医院とは違い、隣の患者様の話し声や治療が気にならないので落ち着いて診察を受けていただけます。


「診察ユニット」
診察ユニットはすべて足折れ式になっておりますので、お年寄りの方、足腰の弱い方でも土足のまま着席していただけます。
(ブーツや金具のたくさんついた靴の場合、着席の際に脱いでいただく場合があります。)
各診察ユニットには液晶モニターが設置されており、レントゲンや歯周検査の結果などをその場で確認していただけます。
診察ユニットで用いる水はうがい用も含めて全て高性能フィルターを通して給水されますのでご安心ください。



「口腔外バキューム」
すべての診察室にはセントラルバキューム方式の口腔外バキュームを設置しております。

歯や入れ歯、かぶせ物の調整のときには大量の切削粉塵が発生します。切削粉塵が診察室内を浮遊すると、診察室内が汚染されますので、吸引することによりクリーンな環境で治療を受けていただけます。

当クリニックのセントラルバキュームは診察ユニット用のエアーコンプレッサーとは別の機械室に設置しておりますので、口腔外バキュームで吸い取り、汚染された空気を、再度エアーコンプレッサーで診察室に送り込むことはありません。


「炭酸ガスレーザー」
切開や止血処置、口内炎の治療などに用います。
他には、歯肉の色素沈着の除去、歯の根の治療(根管治療)などに使用します。

「電気メス」
外科手術の際の切開、止血処置、歯肉(歯ぐき)の切除等に用います。



「口腔内カメラ」
歯科医院に行ったとき、「虫歯になっているので治療が必要です」と言われたものの、ご自身では見えないところなので納得がいかなかったことはありませんか?

当クリニックでは、治療の必要な歯は口腔内カメラで歯を撮影し、静止画で確認していただきます。
患者様には、画像にて治療の必要性をご納得いただいてから治療を開始します。
当院では初診時、ほぼすべての患者様に、口腔内カメラにて治療の必要な部位、要経過観察の部位などを撮影し、その場で患者様に確認していただきながら治療説明を行っています。




「滅菌について」
当クリニックではカナダのSciCan社製、Statim5000カセットオートクレーブを2台と小型オートクレーブ1台、大型オートクレーブ1台の計4台の滅菌機を導入しています。

4台のオートクレーブをフル稼働させて、診察に使用する小器具や歯を削る道具はすべて患者様ごとに滅菌しております。
また、高温になるオートクレーブで滅菌不可能な器具類は薬液による化学的滅菌・殺菌消毒剤を用いて滅菌消毒しております。





「歯科用CT撮影装置」
http://trophy-radiologie.jp/products/trophypan_pro/

歯だけでなく、口腔外科疾患の診断に非常に有用です。
当クリニックで導入しているCT撮影装置は最小スライス厚0.09mmでの撮影が可能で、歯の微細な構造の確認にも使用できます。
放射線をパルス照射することにより被爆量を最小限にして撮影します。
また、撮影範囲は歯だけでなく、両側の顎関節まで撮影可能です。
この高性能CT撮影装置を設置している歯科医院は、京都府下で5軒のみです。


↑副鼻腔炎のCT画像
蓄膿症(副鼻腔炎)の場合、上の奥歯が原因となっていることがあります。
(「歯性上顎洞炎」といいます。)
歯が原因の場合、歯を治療すると改善します。

親知らずの抜歯の際、良く問題になるのが下顎管を通る下歯槽神経血管束の損傷です。
レントゲン検査で損傷のリスクが高いと判断された患者様には、CT撮影を行って3次元的に歯との位置関係を評価して安全に抜歯を行います。

CT撮影の検査費用は、保険適応の場合、3割負担の方で3510円になります。(その他に再診料等がかかります。)

インプラント術前のCT撮影の場合、上顎もしくは下顎のみの撮影で10000円(税抜)、上下顎同時撮影で20000円(税抜)になります。


「口腔内撮影用カメラ」
最新型の口腔内撮影用のカメラを導入しました


Nishinotoin Dental Clinic 西洞院歯科クリニック

〒600-8329
京都市下京区西洞院通正面下る鍛冶屋町449-1 ACCU西洞院101号
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